おすすめのエリア

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家賃を抑えられるエリア

東京の中でも都心部と言われているのは東側の23区のことを指します。西側は他の都道府県と同じように市町村に分かれています。西側の市町村から都心部に通勤で通う人も多くいます。距離感としては八王子から新宿までが電車で約60分くらいです。

 

エリアごとの特徴

次にエリアごとに特徴を見ていきましょう。エリアによって家賃相場や住みやすさが変わります。通勤の時間・経路・使用路線の混み具合などの情報も調べておくとよいです。

東京の北西エリア(家賃相場:6~7万円台

図の中でAに位置する北西エリアは、池袋から埼玉方面へ広がる、賃料が安めのエリアです。繁華街のある新宿・池袋以外がオススメ。新宿・池袋は遊びにいくには楽しい場所かもしれませんが、その分家賃が高くつき、住むには適していません。新宿・池袋から離れるほど家賃は安くなっていきます。緑も多く商店街も充実しているので 住みやすく、狙い目のエリアです。 

エリアAにある地区
北区・練馬区・杉並区・中野区・板橋区・新宿区・豊島区

 

23区の北東エリア(家賃相場:5~7万円台

上野・秋葉原から千葉方面へ広がるエリア。浅草やスカイツリーがあり、いわゆる昔ながらの下町エリア。住宅街も多く全体的に家賃相場も安いです。このエリアには利根川・墨田川・江戸川が流れています。水場の近くで夏には花火大会なども多く開催される地域です。

エリアBにある地区
足立区・葛飾区・文京区・千代田区・江戸川区・江東区・墨田区・荒川区・台東区

 

23区の南西エリア(家賃相場:7~8万円台

渋谷から神奈川方面へ広がるエリア。自由が丘・恵比寿などがあり、「おしゃれ・きれい」というイメージが強いエリアです。家賃相場が4エリアの中でも少し高くなります。このエリアは若者に人気の地域で、東急東横線、東急田園都市線・京王井の頭線の3路線沿線は家賃も高め。 一度は住んでみたいエリアでしょう。 

エリアCにある地区
渋谷区・世田谷区・目黒区・品川区・大田区

 

23区の南東エリア(家賃相場:9万円台〜)

東京駅や銀座、お台場、東京湾があるエリア。大手町・新橋などはビジネス色が強いエリアですが、その反面、お台場やディズニーランドも近く、遊びに行くならもってこいのエリアです。このエリアに住むなら江東区・江戸川区なら比較的家賃を抑えて住むことが可能です。

エリアDにある地区
江戸川区・江東区・中央区・品川区・港区

 

まとめ

同じ東京都内でも、エリアによって家賃相場が大きく異なります。 家賃相場が低いエリアなら、家賃を抑えつつ条件が良いお部屋を探せます。

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