上京の費用(資金)を20万円節約する3つの方法【2020年最新版】

上京の費用(資金)を20万円節約する3つの方法【2020年最新版】

上京の費用(資金)は約50万円

上京 費用

上京する際には、まとまった費用(資金)が必要になります。

新しい家を借りる必要もありますし、家具や家電、日用品などを新しく揃えなければいけないことも多いです。

家を借りるためには家賃だけではなく、敷金・礼金・仲介手数料なども用意しなければなりません。

意外と高額になってしまうことも多くあります。また、引っ越し費用なども発生します。引っ越し費用は時期によっても変動しますが、引っ越しが多い4月だと割高になります。

そういった上京に必要な費用を合わせると、最低でも約50万円ほどはかかるでしょう。

余裕を持つのであれば、100万円弱用意しておいても良いかもしれません。

上京した際に契約にかかる費用

上京にかかる費用

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東京都には現在1400万人ほどの人が済んでおり、自宅を探すのにも一苦労します。

実際、アパートやマンション等の賃貸物件を借りる場合には、大体家賃の6倍程度の初期費用は見ておいたほうが良いでしょう。

敷金・礼金・仲介手数料・火災保険料・敷金と礼金は、家賃の1か月分か2か月分になります。仲介手数料は不動産会社によって異なります。

※家賃に対する初期費用の目安については下の図のようになります。

家賃 初期費用目安
5万円 約57万円~58万円
6万円 約61万円~62万円
7万円 約66万円~67万円
8万円 約70万円~71万円
9万円 約75万円~76万円
10万円 約79万円~80万円
12万円 約88万円~89万円
15万円 約102万円~103万円

それから月の途中で入居する場合には、家賃は日割りで計算されることが多いです。

通常の賃貸物件では保証人をたてる必要がありますが、保証会社を利用する場合もあります。

その場合には保証会社に支払う費用も生じます。

上京後に必要な生活用品にかかる費用の実際

上京した家に必要なモノを挙げると、まず冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器などの家電があります。

(洗濯機を置かずにコインランドリーを利用する人もいます。)

洗濯機が約2万円、冷蔵庫が約3万円、テレビが約2万円だと仮定しても7万円程度が必要になってくることが分かると思います。

炊飯器も土鍋を使ってご飯を炊いたり、全く料理をしないのでいらないという場合もあります。

それからベッドやテーブル等の家具も必要ですが、ソファ代わりにもなるソファベッドを使用する人もいます。

敷金礼金のかからない家に住んで節約

賃貸物件の中には、数が少ないですが敷金礼金のかからない物件もあります。

上京する際に、住む家の敷金や礼金がないと大分初期費用を抑えることができます。

引っ越しする費用は時期によって変わる

上京する際にかかる費用では、引っ越し費用も大きなウェイトを占めています。引っ越し費用は荷物の量と移動距離、引っ越し時期などで決まります。

一人暮らしであれば荷物の量はさほど多くはならないでしょう。引っ越しの多い時期は、進学や就職、転勤などが多い1月から4月にかけてです。

この時期の料金は、閑散期よりも大分高くなります。引っ越し時期を選べるのであれば、繁忙期を避けるようにしましょう。

上京費用(資金)を抑える3つの方法

上京費用 節約

上京後には、食費や日用品費など毎日の生活費がかかります。

生活に必要な物を買い揃えていると、あっという間に貯金が無くなってしまうこともあります。

このように上京にはけっこうな費用がかかりますが、工夫をして抑えることも可能です。

この3つの方法を実際に実行すれば10万円〜20万円の節約が出来ると思います。

参考になると思いますので、ぜひ最後までお読みください!

上京費用を抑える方法1.敷金礼金のかからない家を探す

賃貸物件の中には、数が少ないですが敷金礼金のかからない物件もあります。

上京する際に、住む家の敷金や礼金がないと大分初期費用を抑えることができます。

敷金・礼金だけでも家賃の2ヶ月分が相場ですので、家賃10万円ですと20万円ほど節約することが出来ます。

最近では敷金礼金がかからない物件も多くなっているので、そういった物件を中心に探すのもおすすめです。

上京費用を抑える方法2.引っ越しの時期をずらす

引っ越しの時期をずらすことも上京費用を抑えるためには必要になってきます。

先ほど引っ越しの多い時期は1月から4月というお話をしましたが、逆に5月から12月のタイミングであれば比較的安く引っ越すことが出来ます。

1月から4月であれば引っ越しの金額は約7万円から10万円程度です。

5月から12月であれば6万円程度になります。下記に簡単なグラフを用意しておきます。

距離 初期費用目安
~500km 6万円~7万円
500km~ 8万円~9万円

※目安として、大阪〜東京間が約500kmになります。福岡~東京の場合は1,000kmほどになります。

それから月の途中で入居する場合には、家賃は日割りで計算されることが多いです。

出典:引っ越し侍

上京費用を抑える方法3.生活スタイルを工夫する

上京して生活をしていく訳ですが、上京してからも生活費がかかってきます。

食費約3万円、衣服・日用品購入費用1.5万円、娯楽費2.5万円などが相場とされていますが、生活スタイルを見直すことで節約することは可能です。

そういった支援サービスを活用すると初期費用を節約できます。また、家具や家電を他の人から譲り受けたり、中古で安く揃えるのも費用を節約することにつながります。

生活で必要なモノに関しては『一人暮らしの準備で揃えたい生活用品6ジャンル。知っておきましょう!』の記事でも紹介していますので、合わせてお読みください。

今回は最後に転職エージェントで上京費用を軽減できるサービスを展開している企業があるのでします。

上京費用を節約できるエージェントを活用しよう

キミノミライ 転職 上京

株式会社キミノミライは上京支援型の就職・転職支援サービスを展開しており、地方に住んでいて、上京して働きたいと思っている人を支援しています。

仕事を紹介するだけではなく、住まい探しの支援サービスも行っているのが特徴です。

上京する際に一番不安な点として仕事がまだ決まっていない状態で東京に来るのが怖い。という所があると思います。その点を解決します。

キミノミライでは敷金や礼金のない物件を紹介していますので、興味のある場合は下記より気軽に相談してみてください。

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上京するまでの流れについて

上京の流れ

上京する前には就職や住まいを決めておく必要があります。

上京支援型の就職・転職支援サービスを利用すると、職探しと同時に住まい探しも行えます。

試験や面接を経て内定をもらったら、実際に引っ越しの準備を始めます。それまでに上京時にかかる費用は貯めておく必要があります。

具体的な流れとしては

  • ①上京のための費用を貯める
  • ②仕事とお部屋を探す
  • ③引っ越す日程を決める
  • ④引っ越し準備
  • ⑤新居に住み始める
  • ⑥家具など必要なものを揃える
  • ⑦転入手続きを行う
  • ⑧東京での仕事を始める

といった流れになります。

キミノミライを利用するメリットとしては、上京費用が節約できるだけでなく、②の仕事を探す部分に関してサポートしていることが非常に魅力的です。

上京の費用(資金)を節約しよう まとめ

この記事を読んでいかがでしたか?

上京の費用を節約するにはいくつかの方法があります。

一つひとつの方法を実行することで約10万円~20万円という金額を節約することが出来ると思います。

「東京に出たいけれど、お金がかかるから出れない。」「仕事が見つかっていないから出れない。」という場合にはぜひキミノミライのサービスを使って、上京してみてください!

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